はりがねハンガーをもっと便利に!2つ以上あるとからまって使いにくい

昨今のロボットブームはすさまじいですね。特に去年は自ら自分で考える人工知能(AI)が流行りました。AI元年、とまで言われたほどです。しかし、それほどまでに世の中が発展していっているにも関わらず、全く何十年も前から変わらず不便なアイテムがあります。「はりがねハンガー」です。

 

はりがねハンガーとは、主にクリーニングに洋服などを出したときに、帰ってくるときにひっかけられてくるハンガーです。針金(おそらく1本)を捻じ曲げてできており、軽くて、力を入れると変形はするもののある程度の重さまでは十分耐えうる、ハンガーです。市販のハンガーと違ってクリーニング屋さんで無料でもらえることや、なかなか壊れない(プラスチックのハンガーだと雨風によく当たると劣化して折れやすくなる)、という特徴があります。

 

これだけ聞くと、素晴らしい万能なハンガー、のように聞こえますが、このハンガーには最大の欠点があります。それは、「複数のはりがねハンガーを同じように退いてかけておくと、1本だけ取るときには必ずとなりのはりがねハンガーと絡まってイライラする」ということです。

 

こんなに素晴らしい特徴をいくつも持っているハンガーにも関わらず、このはりがねハンガーを2つ同時に置いておくと必ず絡まってイライラする欠点のおかげで全く使う気になれません。はりがねハンガーしか余っていないと深いにしか思いません。21世紀ももう中ごろになりつつあり、AI搭載ロボットが世間を騒がせるような時代になっても、はりがねハンガーの絡まり1つの不快も解消できない世の中は、不便で仕方がない、と思わざるを得ません。

 

あ、そうそう。そろそろ車を買い替えようと思っています。タイアもすり減ってきたし信号待ちでアイドリングしているときはエンジンかカラカラ音がするときがあります。12年も乗っているので私のムーブも寿命なのかもしれませんね。

 

車寿命